最近のゴールドカードブームは若い世代にも波及しており、ゴールドカードを望む20代が増えています。「年齢30歳以上、年収500万円以上」という条件を現時点ではクリアしていないものの、将来のゴールドカード会員候補と思われる20代のエグゼクティブ向けに登場したのがヤングゴールドカードです。年会費は3150円程度でサービス内容はゴールドカードと比べてもそん色ないものです。また30代になってゴールドカードへ切り替えを希望する場合はほとんどが無審査で、一般カードへ切り替えるとしてもゴールドカードと変わらないサービスが受けられる場合もあり、将来こういったカードを持つことを目指すなら、ヤングゴールドカードはかなりの価値があるといえます。
人気の高い“三井住友VISAヤングゴールドカード20’s”は、30代以降は自動的にゴールドカードに更新。初年度会費半額、海外旅行保険3000万円に家族特約1000万円が付帯されているなど、ゴールドクラスのサービスが多く設定されています。
ヤングゴールドからゴールドに以降する際、グンと年会費がはねあがることを敬遠して解約する会員も少なくないとか。会員確保を目的に、30代以降も持ちつづけることができるのが、“UFJプレミオカード”。空港ラウンジサービスや海外での緊急カード発行無料などゴールドカードと同等のサービスを付帯しています。
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